【大阪・梅田】結婚指輪には耐久性が圧倒的に必要です!世界TOPの高品質ブランド「FISCHER」をご紹介致します!
結婚指輪を探すときに重視すことは何ですか?ブランド力、認知度、デザイン。視覚的に伝わるものもあれば着け心地や強度などスタッフと話して実際に試してしか分からないこともたくさんあると思います。
ただ一つ言えることは、ブランドはいずれ廃れる可能性は高いですが指輪の強度や着け心地と言った技術的な物は人を裏切ることはありません。
その中でスタッフの8割以上がおすすめしているブランドがドイツで大人気な「FISCHER」です。
FISCHERの指輪は職人大国であるドイツの中でも群を抜いて人気のブランドでもあり、作り方や裏話を聞けば似たような性質を持つ日本の方ははまらないわけがないんです。
ドイツのマイスター制度
日本で指輪職人になろうと思ったら、今の職業を辞めて職人に弟子入りし修行を積めば誰でもなることが出来ます。
ですがドイツでは手工業などの職人になろうと思えば国家資格を取る必要性があります。
「マイスター制度」と呼ばれる試験を受けて合格しないといけないんです。
若手の人材育成にも影響を及ぼす「マイスター制度」。
まず、国家資格である「ゲゼレ」を獲得する必要性があります。そこで個人で指輪を作ったりメーカーに入る資格を得ることが出来ます。
そのうえで技術力だけでなく後輩育成などに使える経営学・教育学・開発力を学びマイスターに成り得ることが出来ます。
とても難しく長い道のりを経て、指輪職人になることが出来ます。
※ゲゼレとは…国が定めた資格を取得したその道のスペシャリストを指します。
義務教育終了後、見習い期間を経て資格試験を受けれます。
その試験に合格した人をゲぜレと呼びます。
鍛造製法について
★伝統的な製法
金属の塊を叩いたり、伸ばしたりして指輪の形に仕上げる製法です。日本刀の作り方と同じ製法方法と言われています。金属を何回も叩き鍛えることで密度が高くなり、強度も高くなるのです。職人が一つ一つ手作りで作っている分、鋳造製法よりも納期がかかる場合もあるので、早めに結婚指輪探しに取り掛かるのが良いでしょう。
★プレス製法
金属の塊をプレス機にかけて圧縮し、指輪の形にくり抜いて作る製法です。金属の繋ぎ目がないことや、圧縮の工程で指輪の中に含まれる微量な気泡などが抜けることで変形や歪みに強いリングになります。ただ、強度の面を考えて繋ぎ目をなくしているので、万が一、指のサイズが変わった場合にはサイズ直しではなくサイズ交換となります。
FISCHERの結婚指輪のデザイン