【静岡街中】婚約指輪の予算はどのくらい?平均予算と賢く探す3つの方法♡

「プロポーズで婚約指輪を準備したいけど、予算が・・・」
プロポーズを考える男性なら、一度は悩む問題です。平均34万円。けっして安い買い物ではありません。
結婚情報誌ゼクシィ(リクルート発行)が2016年4月~6月に実施した “結婚トレンド調査2016”によれば、全国の婚約指輪の平均単価は35.9万円でした。
ですが、ご安心ください。婚約指輪の考え方、選び方を整理すれば、意外に安く買えます。
無理のない範囲で指輪を選んでいけば、費用をぐっと抑えることができます。
安物の指輪を買うという事ではなく、賢い選び方をしましょう!
①ダイヤモンドの「4C」のこだわりポイントを絞る
婚約指輪の価格を決める最大のポイントはやはりダイヤモンドです。
ダイヤモンドは、4Cで品質・グレードが決まっています。
- Carat(重量)
- Color(色)
- Clarity (透明度)
- Cut(研磨)
カラットは、4Cのひとつの要素です。他3つのCも妥協すれば、ダイヤモンドが安くなります。
②指輪のデザインで価格が変わる。
婚約指輪の枠のデザインでも価格は大きく変わります。
代表的な4つのデザインは下記のものですが、スタイルによって、使うダイヤモンドの大きさや種類が違ってきます。平均金額を比べてみると、一目瞭然です。
- ソリテア:40.2万円
- メレ:37.4万円
- パヴェ:46.9万円
- エタニティ:26.3万円
平均金額で20万円も差がありますよね。エタニティを選べば、相対的に割安です。エタニティのデザインも素敵なので、決して「安っぽい」指輪になるわけではありません。ご安心ください。
③両親のダイヤモンドを受け継いで婚約指輪をつくる。
婚約指輪の価格の内訳で、大部分を占めるのがダイヤモンドです。もし、ご両親から受け継いで欲しい、と言われているジュエリーが有るのなら、ぜひ活用してください。
リフォームをすることで、価格を抑えることが出来るのも、大きなメリットではありますが、宝石を通して、お祖母様やお母様の思いを受け継いでいく事が出来ますよ。