あなたが会ったデザインと、あなたに合ったお素材を( ^)o(^ )

ブライダルジュエリーはプラチナがほとんどなのは何故かご存じでしょうか??
日本でブライダルジュエリーといえばプラチナが多数ですが、いつからそう決まったのかは定かではありません。日本にダイヤモンドリングが広く流通するようになったころにはすでに、ダイヤモンドと相性の良い素材として認知されていたようなのです。
プラチナはほかの貴金属と比べて非常に丈夫で安定した素材で汗や温泉やプールなどでも変色、変質しにくいという性質を持っています。どんなときも肌身離さず、生涯みにつけていられるという素材の強さは、永遠に変わらない愛を誓うシーンに最適だということですね!
プラチナが繊細なブライダルジュエリーに使われる最大のポイントがあります。プラチナには“粘り強さ”“やわらかさ” という特性があります。たとえば、ホワイトゴールドの素材をカステラに例えると、プラチナはジェラート。デザインのしやすさはもちろんですが、年齢を重ねてリングのサイズが変わってもリサイズしやすいという特徴も。シルバーアクセサリーと同じように、もちろん純粋なプラチナだけではでは軟らかすぎるため、同じ白金属のパラジウム、ルテニウム、イリジウム等の金属を1%~15%含ませて硬度を出しています。
プラチナの産地はダイヤモンドよりも限定されていて、プラチナの有史以来の生産量は金の約30分の1以下という非常に希少な金属です。その希少性もブライダルシーンで好まれる理由の一つです。
ブライダルジュエリーはプラチナじゃないといけない決まりはありません。プラチナと同じ白金属でパラジウムもあります。プラチナより硬くてプラチナより軽い、希少性の高い金属です。他にもゴールドの指輪は日本人の肌に一番合うとも言われてます。素材の特徴もいろいろなので、デザインや予算だけではなく素材でも選んでみてはいかがでしょうか?