【新潟市】結婚指輪の王道「プラチナ」と金属アレルギーについて徹底解説!

金属アレルギーとプラチナ
金属アレルギーを持つ方が一度は悩む結婚指輪(マリッジリング)選び。
今回はブライダルリング人気第1位の「プラチナ」と金属アレルギーの関係について徹底解説します。後半ではおすすめのプラチナ製の結婚指輪(マリッジリング)をご紹介します。
そもそもプラチナ(pt)とは
元素番号78、白金族元素の一つであり、他の金属と並べてもその白い輝きが特徴です。産出量が極めて少なく、ゴールドの30分の1ほどしか採ることができないともいわれる貴金属。
変色・変質しない金属であり、粘り気のある特性(粘性)からジュエリー加工に向いていて、婚約指輪・結婚指輪に相応しい素材として親しまれてきました。
現状日本では約7割の方がプラチナ素材の結婚指輪(マリッジリング)を選ぶとされ、圧倒的な人気を誇っています。
プラチナで金属アレルギーは起きるのか
金属アレルギー反応を引き起こしやすい素材とそうでないものに区別するのであれば、プラチナは金属アレルギーを起こしにくい素材に分類されます。
ただし上でも述べたとおりプラチナには粘性があるため、常時身につけるものとしての耐久性を高める必要があります。ほとんどの結婚指輪(マリッジリング)は90%ないし95%プラチナを使用し、残りの5〜10%は別の金属(割金)を混ぜ込むことで強度を向上させています。
そのため割金(わりがね)がアレルギーを起こしやすい素材の場合、反応が出てしまうことがあります。
結婚指輪(マリッジリング)選びのポイント
金属アレルギーのある方はプラチナのリングを選べないのかというと、そういうことではありません。
もともとプラチナは90%以上と純度が極めて高いため、アレルギー反応は起きにくいと言えます。同じくブライダルリングとして人気のあるゴールドは純度75%(18金)であることが多く、割金の量が多いので金属アレルギーの方にはあまり向きません。
また各ブランド・メーカーにより配合している割金は異なるので、ご自身の反応が出てしまう金属が入っていないものを選ぶようにしましょう。最近ではプラチナと近いシルバー色でアレルギーフリーの素材もあるので、不安がある方にはそちらもおすすめです。
▶︎金属アレルギーの方へおすすめ素材「チタン」の特徴と結婚指輪(マリッジリング)
おすすめのプラチナ結婚指輪(マリッジリング)
THE LAZARE DIAMOND
(ラザールダイヤモンド)
世界で最も美しいダイヤモンドと称されるラザールダイヤモンド。
画像のフェアリープラチナムシリーズは通常よりも強度の高い素材でリングを作成しています。
SORA(ソラ)
表参道発、新発想でSNSを中心に大注目のSORA(ソラ)。
金属アレルギーに配慮した素材を揃え、プラチナも他ブランドとは全く異なる配合で作成しています。
心配な点は専門スタッフに相談を
ブライダルジュエリーの専門店では豊富な知識のスタッフが相談に乗りおすすめの指輪をご紹介します。金属アレルギーはじめ心配な点がある方は実際にお店で話してみましょう。
新潟県万代エリア唯一
ブライダルセレクトショップ「一真堂」万代店
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