【浜松市】結婚指輪に必須のメンテナンス!種類とタイミングとは?

実は長い期間身に着けていく結婚指輪にはメンテナンスが欠かせません。どんな種類といつのタイミングでお手入れするのかをご紹介します。
メンテナンス①サイズ直し

指のサイズって変わるの?と思っている方も多いのですが、体重の増減や季節の変化、環境の変化で指のサイズは変わっていきます。結婚指輪は長い期間身に着けていくものですので、サイズ直しが必要になる方が大半だと思っても良いでしょう。結婚指輪のブランドによっては、サイズ直しが出来ず新品交換になる場合があります。ちなみに体重であれば±5~8キロあたりで、サイズを確認してもらいましょう。
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メンテナンス②クリーニング

クリーニングには大きく分けて二種類あります。一つ目は超音波洗浄機などで、油汚れを取る方法です。汗に混ざっている皮脂がダイヤモンドや指輪についてしまい曇って見えてしまいます。もう一つが磨いて小傷を取る方法です。こちらは磨きクロスや専用の機械を使用して、指輪を綺麗にする方法です。超音波洗浄は何度でも大丈夫ですが、磨く場合は多少なりとも地金を削るイメージなので、結婚記念日や結婚式に列席する、入園式、入学式などなにかの節目にお願いするのが理想的です。
メンテナンス③新品仕上げ

クリーニングと間違いやすいのが「新品仕上げ」こちらは、職人が購入した時のような仕様に仕上げる事をさすので、「新品仕上げ」と言います。男性に人気のつや消し加工は、時が経つにつれてだんだんんと摩耗していくと凹凸がなくなり鏡面仕上げに近くなっていきます。そのつや消し加工を蘇らせてくれるのが「新品仕上げ」です。結婚式前や10周年記念など、人生の節目になる時や大きな傷が入ってしまったときなどにお願いしましょう。新品仕上げはしっかりと磨きこみをする場合もありますので、一生涯で1~3回が理想的です。
メンテナンス④変形直し

意外にも結婚指輪を身につけっぱなしだと気が付かないのが「指輪の変形」です。ある日ふと指輪を見て変形に気がつくなど、身に着けていても違和感を感じません。大きな衝撃(ドアに指を挟むなど)だけでなく、日常生活の積み重ねで結婚指輪の変形は誰にでも起こり得ます。あまり曲がってしまうと、指輪を外したり身に着けるにも一苦労します。メンテナンスのタイミングとしては、結婚指輪のクリーニングと一緒にお店で確認してもらうのがベストです。
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メンテナンス⑤ダイヤモンドの緩み、外れ

結婚指輪にあしらわれているダイヤモンド。もし外れてしまってもダイヤモンドを留め直すことができます。ダイヤモンドが外れる原因としては、日常生活している中で爪が摩耗してダイヤモンドが緩んでしまったり、何かの衝撃が加わったり、何かに引っかかってしまったりといくつか考えられます。ダイヤモンドが外れてしまった時に、なるべく早く購入したお店に相談してみましょう。
結婚指輪のメンテナンスの種類と、どんな時にメンテナンスするかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?長く身に着ける結婚指輪なので、必要なメンテナンスをしていつまでも指元で輝いて欲しいですよね。
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