【横浜】可愛い婚約指輪におすすめ!「ピンクサファイヤ」と「ピンクダイヤモンド」はどっちが良い?

『ピンクサファイヤ』や『ピンクダイヤモンド』がセッティングされた婚約指輪は可憐な印象になり多くの女性から注目されています。どちらの宝石も人気がありますが果たして何が違うのでしょうか?テーマ別に違いをご紹介します。
ピンクサファイヤ
色味
サファイヤは、もともとカラーバリエーションが豊富な宝石です。ピンク色の他にも上記の写真のようにブルー・グリーン・バイオレット・オレンジなど、サファイヤの中に含まれる不純物(鉄・チタン・マグネシウムなど)によって様々な色に変化します。そのため、ピンクサファイヤの中でもパステル系~ビビット系まで様々な色を楽しむことができます。
希少性
ピンクサファイヤの産出国は主にベトナム・ネパール・スリランカなどが挙げられます。天然のピンクサファイヤの中でも、ピンク色が濃く透明度が高いほど希少価値が高いと言われています。
価格
ピンクサファイヤのカラット数や内包物、色味の濃淡などによって価格が変わりますが、小さいものであれば数千円~手に入れることができます。しかし、大きく高品質なピンクサファイヤであれば数百万以上することもあります。価格の幅が広いため購入す際は予算に合わせて選びやすいこともメリットです。
石言葉
【誠実・慈愛・守護】
サファイヤはカラーバリエーションが豊富であり、それぞれ色によって意味合いが変わります。ピンクサファイヤは、恋愛成就をつかさどる石とも言われているため、パワーストーンとしても人気の高い宝石です。
ピンクダイヤモンド
色味
ダイヤモンドは、ピンク色の他にもブルーやブラックなど計12種類の色味があります。その中で天然のピンクダイヤモンドは、ピンク色が濃いほど価値が高いとされていますが、桜色のような淡いピンク色も人気が高いです。
希少性
ピンクダイヤモンドは、もともと採掘量が少なく希少価値が高いダイヤモンドです。採掘量の90%を占めているオーストラリアのアーガイル鉱山が閉山したため、さらに希少価値が高くなり天然のピンクダイヤモンドに出会える確率は「20万に1つ」と言われています。
価格
オーストラリアにあるアーガイル鉱山が閉山した現在では、産出量が非常に少なくピンクダイヤモンドの価格が大幅に高騰しています。そのためピンクサファイヤと比べると、価格はピンクダイヤモンの方が高くなる傾向にあります。
石言葉
【永遠の愛・完全無欠の愛】
「愛」にまつわる石言葉であるため、永遠の愛を誓う結婚にぴったりの宝石です。また、運命の象徴とも言われているため、2人が出会った運命を掛けてピンクダイヤモンドを婚約指輪にセッティングされる方も多いようです。
一生物の婚約指輪に
セッティングするなら
どちらの宝石も婚約指輪に相応しい意味合いを持ちますが、”婚約指輪”にセッティングするのであれば運命の象徴と言われている『ピンクダイヤモンド』をおすすめします。しかし、サファイヤとダイヤモンドでは、輝き方やピンク色の濃さも違います。そのため、輝き方・色の好みから婚約指輪に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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