【新潟市】SORA(ソラ)結婚指輪の色は永遠?色落ちは?発色に関する疑問に答えてみた

SORA結婚指輪、発色は永遠?
SNSで話題を呼び、ふたりらしい結婚指輪(マリッジリング)を求めるカップルから絶大な支持を得ているSORA(ソラ)。
その魅力はリング表面に施される20種類のカラフルな発色。しかしこれまでにない「発色」には疑問がつきもの。今回はそんなSORA(ソラ)の発色の疑問を解消していきます。
SORA(ソラ)の発色メカニズム
SORA(ソラ)の結婚指輪(マリッジリング)の色はもちろん塗料ではありません。
ではなぜカラフルな発色が可能なのでしょうか?
その秘密は素材である「ジルコニウム」にあります。プラチナとよく似たシルバー色の金属ですが、実はプラチナよりも軽くて丈夫な素材です。
ジルコニウムは表面に”酸化被膜“という目では見えない膜を張る特性を持っています。
酸化被膜は外部との化学反応を防ぐいわばシールドとしての役割を担っており、それゆえジルコニウムは耐食性も高いです。
この酸化被膜に光が当たると、不思議なことに色があるように見えます。酸化被膜の表面で反射する光と、ジルコニウムの表面で反射する光のバランスによって色が見え、変化するのです(干渉色/構造色)。
つまりSORA(ソラ)では 酸化被膜の厚さを変えることで、全20種類の色を発色させています。シャボン玉をイメージするとわかりやすいですね。
▶︎SORA(ソラ)の全20種類の発色大公開はこちら【画像一覧】
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結婚指輪の色は永遠?色落ちしないの?
基本的に色落ちや発色自体が消えてしまうことはなく、永遠といえます。
同様の原理でチタンなども発色加工が可能ですが、その耐久性(色落ちへの抵抗)はジルコニウムが圧倒的で、より永遠性の高い素材なのです。
ただしジルコニウムでも表面に摩擦や小傷がつくことで酸化被膜が薄くなり色味が変化することはあり得ます。酸化被膜が厚い時に見える色から、薄い時に見える色へ徐々に変わっていきます。
※色の濃淡と皮膜の厚さは比例しません。
下の画像では左へ行くほど膜は薄く、右へ行くほど厚いです。
とはいえデザイン上、発色はリング内側や表面の彫部分など物と当たらない箇所に施されているため、すぐに色が変化することはまずありません。
5年10年数十年という長いスパンの中でゆっくりと変わっていきます。この過程も結婚指輪(マリッジリング)と過ごした証であり、変化を楽しめる点も味のひとつですね。
仮に色が変化してしまったり、好みが変わったときには再発色(カラーチェンジ)のメンテナンスも可能です。記念の節目などにふたりで発色を変えても素敵ですね。
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SORA(ソラ)の結婚指輪を見るなら
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