【浜松】京の風情を感じる結婚指輪特集!デザイン・コンセプトに注目

結婚指輪は、ブランドごとにコンセプトが違い今回は、和の雰囲気が好きな二人におすすめのブランド「萬時」の結婚指輪をご紹介いたします。
萬時とは?
萬時で作られる結婚指輪は、四季の自然観や和の調和美、日本の文化をコンセプトにして作られています。京都在住のアートデザイナー独自の感性で施されたデザインは洗練された和の深い意味が込められています。早速、アートデザイナーと職人のこだわりが詰まった萬時の結婚指輪デザインを見ていきましょう。
人気結婚指輪作品集

【ときめき】
京都府南丹市に在る「るり渓自然植物公園」でデザインした結婚指輪作品。女性用はるり渓に流れる川、男性用は川の両岸にある樹木を表現した結婚指輪です。るり渓で手を繋ぎ、ときめきを感じながら渓谷を越える二人を喩えた結婚指輪です。これからの人生手を繋ぎ歩んでいくふたりにピッタリの結婚指輪です。

【もみじ】
鎚目加工というハンマーで叩いたような表面仕上げが施された結婚指輪です。表面は京都の石畳を表現し、その石畳の上にある2枚の紅葉を凹で表現しています。さらに、着け心地も加味した上で結婚指輪の内側にもハンマー打ちを施しているため指のあたりが優しい作りです。長く身に着けるからこそ着け心地が良い結婚指輪がおすすめです。

【海鏡】
「空と海の様に、男女も向き合えばお互いを映し出す事ができる」そんな意味を持つ結婚指輪です。女性用は夜空に瞬く星々をイメージしており上部の3石にアイスブルーダイヤモンドをセッティングして蒼い星を演出しています。男性用は夜の海の波と、水面をイメージしています。マット加工でシックな雰囲気になります。

【水引草】
上から見ると紅く、下から見ると白く見える水引草の花を顕した結婚指輪です。水引草は結納の際に使用される紅白の紐:水引に似ていることから命名された花です。紅白の水引が固く結ばれる事で、二人の絆が深く結ばれる事をかけています。女性用はピンクゴールドとプラチナのコンビネーションで紅白をイメージし、男性用は艶消しと鏡面の仕上げで紅白を表現しています。

【伴侶】
夫婦や共に歩むなどの意味を表す「人生の伴侶を得る」という言葉があります。二人の個性を左右のアームで表現し、中央のパーツで一つになった様を表しているデザインです。個も夫婦も大切にという意味を込めて作られた結婚指輪です。夫婦の証である結婚指輪にピッタリのデザインですね。

【光明】
寺院の多い京都に因んだ結婚指輪で、光明とは神仏が導く光を意味する仏教用語。指を閉じ、手をかざすと二人の人生を導く光のように見えるデザインです。掌側の幅を細く作っているため着け心地は抜群です。結婚指輪の幅を少しずつ変えて製作するのはとても難しく、シンプルなデザインながらも職人の技が垣間見られます。

【岩清水】
多くの寺院にある岩清水を表した結婚指輪です。男性用は岩に女性用は水に見立ており、水によって角が取れ、岩の上でこそ輝くことができます。結婚後お互いの磨かれていない部分を二人で磨いていくことに掛けています。結婚する男女のこれからを表す深い意味を持つ結婚指輪ですね。

【以心】
以心伝心という和の言葉からイメージして作られた結婚指輪です。夫婦で握手しているようなデザインで、中央の三角部分を手の甲、左上のパーツを親指に、右アームは相手の掌や腕を表しています。結婚してからもお互いの手の温もり感じ心を通じ合わせていけるよう想いを込めている結婚指輪です。
浜松市の取り扱い店
京都が好きな方はもちろん、洗練されたデザインで多くのカップルを虜にしている「萬時」。浜松市で唯一取り扱っているのは、ブライダルリング専門店ETERNAL浜松。今回ご紹介したデザインだけでなく、セレクトジュエリーショップならではの幅広いラインナップで萬時の結婚指輪と着け比べることができるので、一度試しに立ち寄ってみてくださいね。
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