【浜松市】結婚指輪の『品質の良さ』はどうやって判断する?オーダーメイド店のスタッフが解説します

結婚指輪という一つのカテゴリーで販売されているアイテムでも、ブランドやショップ毎に価格や品質はそれぞれ。本当に品質の良い指輪を見極めるには、価格以外にどんなポイントを見て判断すればいいのでしょうか?今回は結婚指輪のオーダーメイド店のスタッフにそのポイントを聞いてみました。
素材

結婚指輪の素材と言えば、プラチナやゴールドが一般的です。その中でも素材の純度に注目してみましょう。プラチナもゴールドも純度100%は素材自体が柔らかく強度が弱くなってしまう為、それぞれその他の割金を混ぜて強度を高めています。Pt950又はPt900、K18が結婚指輪として貴金属としての価値を下げず、強度面もクリアさせたバランスの良い配合と言えるでしょう。一方コストを抑えるため、金属の純度をそれ以上に下げた結婚指輪もあります。Pt585やK10、こちらは割金の比率を上げ強度は高めていますが、純度が低い分、変色や金属アレルギーのリスクを高めてしまいます。一生物の結婚指輪として安心できる素材を選ぶことをおすすめします。
▽結婚指輪の素材にまつわる話。
指輪の重量

指輪として強度面、貴金属の価値という2つの面から見て指輪の重量が重いものが良質と考えて良いでしょう。指輪をはめた時の指裏の厚みを極端に薄く設計されているものは、変形のリスクが高くなります。指輪のデザインだけではなく、指輪の厚みや持った時の重さなども比べながらより良いものを探してみてください。
▽結婚指輪は強度も必要
内側の刻印

どんな結婚指輪を選ばれてもほとんどがサービスとして提供される刻印ですが、その刻印にも品質の差は大きく影響されます。内側で見えない部分ではありますが、結婚指輪の刻印は二人の結婚記念日、メッセージなど想いを込めた大切なポイントになります。その刻印の深さが浅い仕上がりの場合、年月の経過と共に摩耗して刻印が薄く見えなくなってしまう可能性があります。内側の刻印は深くしっかりと刻み込まれたものが上質な仕上がりの指輪と言えるでしょう。
▽オーダーメイドの結婚指輪なら刻印にもこだわれる
永く愛用する結婚指輪として後悔しない、良質な指輪を選ぶためのポイントにしてみて下さいね。
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