【神奈川県横浜市】結婚したら婚約指輪と結婚指輪、どちらを買う?意外と知らない指輪の違い

結婚する際に用意する指輪には、「婚約指輪」「結婚指輪」の2種類があります。しかし、結婚の指輪がなぜ2種類あるのか、いつ着けるものなのか、違いを知らない方は意外と多くいます。そこで今回は、婚約指輪と結婚指輪のデザインの特徴や役割についてご紹介します。
婚約指輪とは

婚約指輪は、結婚の約束を交わした証として男性から女性に贈る指輪のことです。リング中央にダイヤモンドを留めたデザインが多く、プロポーズの時や入籍する前までに贈ります。婚約指輪に留めたダイヤモンドは、世界の中で最も硬い鉱物であり、その永遠に輝く様から、女性へ”永遠の愛”と”生涯守り抜くという固い決意”を表しています。婚約指輪を毎日身に着ける女性ももちろんいますが、多くの方はデートや食事会、友人の結婚式など特別な日に着けているようです。
▽知っておきたい!婚約指輪の豆知識
結婚指輪とは

一方、結婚指輪は結婚した証として夫婦で身に着ける指輪のことです。女性のみ身に着ける婚約指輪に対して、結婚指輪はふたりで選んだ指輪を身に着けます。基本的には、結婚後毎日身に着けるとされているため、凹凸が少なく日常生活がしやすいデザインのものが多いのが特徴です。また、結婚指輪のデザインは、必ずしもペアでなくてはならないという決まりはなく、お互いに好きなデザインを選ぶことも可能です。最近では、元々ペアではないものをペアとして着けているカップルが全体の6~7割程います。
▽ふたりの好みが違う時の結婚指輪の選び方
結婚したら、どちらを購入する?

婚約指輪は持っていて、結婚を控えている方なら結婚指輪。まだどちらも用意していないのであれば、両方用意するのが望ましいでしょう。最近では、婚約指輪を用意しないカップルもいるようですが、周りが身に着けている姿を見て「やっぱり欲しかった」と後悔する女性は少なくありません。婚約指輪と結婚指輪は、それぞれに違った役割を持ち、この先数十年の結婚生活を共にするジュエリーです。結婚する今だからこそ、用意出来るものでもありますので、後悔のないようしっかり準備することをおすすめします。
▽婚約指輪を贈らなくて後悔した方の体験談
婚約指輪と結婚指輪の違いはお分かりいただけましたでしょうか?デザインの特徴や役割について知っているようで知らなかった方もいると思いますので、今回の記事を参考にぜひ結婚準備を進めてくださいね。また、婚約指輪と結婚指輪は、生涯身に着けるジュエリーなので購入するお店選びも重要になります。指輪選びで悩む方は、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。
▽結婚指輪選びで気を付けるべきポイント