【福岡県久留米市】予算10万円代!!安くても品質の良い婚約指輪の選び方をご紹介します!!

プロポーズの時に婚約指輪・エンゲージメントリングはいらないという方が増えているこの頃ですが、やっぱりダイヤ付きの指輪がもらえたら女性は嬉しいですよね♡婚約指輪は給料の3ヶ月分と聞くが、先輩夫婦はいくらの婚約指輪をえらんでいるのか、安価な婚約指輪を選ぶと分かってしまうものなのか、なども気になりますよね。
そこで今回は、安くて品質の良い婚約指輪の選び方やお得に購入できる方法について紹介します。
「婚約指輪は給料の3か月分」と昔から言われていますが、最近はそこまで高価な婚約指輪を贈っているケースの方が少ないようです。
購入金額が60万円〜100万円未満と答えた人は、全体のたった5.4%しかいません。一方で10万円未満と答えた人は16.9%となっており、多くの人が、買うなら10万円以上のものをと考えていることがわかります。
購入金額のボリュームゾーンは、10万円以上〜30万円未満です。10万円〜20万円未満と答えた人は23.3%、20万円〜30万円未満だと答えた人は35.3%でした。
これなら贈られる側である女性の人でも、婚約指輪の相場は「10〜30万円くらい」と思ってくれている場合も多そうです。
安い婚約指輪かは見た目でわかるもの?
指輪に大きなダイヤモンドが付いていたら、自然と「すごく高そうだな」とは感じるでしょう。
ですが、そのダイヤの品質や指輪の素材の良し悪しといった細かい部分は、たいていの人は一瞬見ただけでは分からないものです。安い指輪でもポイントさえ押さえていれば、パッと見た限り「華やか」で「キラキラした」婚約指輪に見えるということに変わりありません。
それでは婚約指輪の値段とは、そもそも何を基準に決まってくるのでしょうか?もしその基準がわかっていれば、予算の範囲内で最大限に良い婚約指輪を用意できることでしょう。
婚約指輪の値段には、指輪の形状、ダイヤのカラット、素材の重さ、が大きく関係しています。
・ソリティア・・・一粒ダイアモンドをあしらったデザインの指輪です。
・立て爪で覆って美しく見せるタイプ
・爪なしの埋め込みタイプ
という2つのタイプに分かれます。特に立て爪タイプは婚約指輪の王道デザインです。立体的なデザインのため、ダイヤモンドがより華やかに見えます。
・メレ・・・大きめのダイヤモンドの周りに、小さい石をあしらったデザインの指輪です。
石の大きさや組み合わせで印象も変わります。誕生石や二人の好みのカラーストーンを入れたりもします。華やかな見た目で、20代から30代中心に人気があるデザインです。
・パヴェ・・・フランス語で「石畳」を意味するパヴェは、その名の通り、小さな石を敷き詰めたデザインが特徴です。
小さな石がたくさん埋め込まれているため、輝きが華やかで、指輪自体に存在感があります。
・エタニティ・・・指輪をぐるっと一周するように同一サイズの石が埋め込まれた、永遠に続く輪をイメージさせるデザインをエタニティと言います。
指輪の存在感はありつつも、派手すぎず、手元を華やかにします。リング一周全部が石で埋められている「フルエタニティ」と、手のひら側は石が埋め込まれていない「ハーフエタニティ」があります。
フルエタニティは価格が高額になりやすいので注意しましょう。
ダイアモンドの4Cとは?
素人目にはなかなか分からないですがダイヤモンドは細かいランク付けがされており、そのランクの良し悪しによって指輪の値段が跳ね上がることも少なくありません。
ーCutー
カットは全体的な形(プロポーション)、研磨(フィニッシュ)、対称性(シンメトリー)の正確さの等級をあらわします。Excellent(最高級)、Very Good(理想的)など5つのランクが設定されており、ランクが高いほどダイヤモンドが輝いて見えます。金額もランクに比例します。
ーColorー
無色透明に見えるダイアモンドも実際にはごくわずかな色調を帯びています。専門家が適当な光線の下で観察しマスターストーンによって分けられます。カラーは無色に近いほど希少性が高く、D(無色)~Zまでの23段階のグレードに分けられています。
ーClarityー
クラリティはダイアモンドの透明度の評価です。ダイアモンドが地下深くで、成長する際に周囲の他の鉱物結晶など取り込んで大きくなります。これらは天然の証なのですが、輝きを損ないますので内包物が少ないほど良質と言えます。
ーCaratー
宝石の重さを表す単位で、1カラット(1ct)は0.2グラムに相当します。通常、大きくて良質なダイアモンドは稀少であり高く評価されます。
少しでも安く婚約指輪を購入する方法
・結婚式場や紹介の特別クーポンを利用する。
・お友達の紹介得点などを利用する。
・婚約指輪と結婚指輪をセットで購入する。
婚約指輪やあ婚約記念品は2人にとって決して安い買い物、贈り物ではないので、やはり経済状況は考える必要はありますが、男性に対しての経済的な心配から気を使って本音を言えなかったという女性もいます。
女性に申し訳ない、相手に悪いからという慎み深い心遣いがあったとしても、やはり本音では、貰えば嬉しいと思うのが女心ではないでしょうか?
たとえ高価なものでなくとも、ふたりの記念品です。女性にとって愛されている、大切に想われていると確認、安心できる”何か”がある、ということはとても大切なことです。
男性にとっても彼女に喜んでもらいたいでしょうし、ほんとは欲しかった、やっぱり買ってもらえば良かったという気持ちになってほしくないはずです。
婚約指輪を贈る本質には、単に指輪というモノを贈ること以上に、愛する相手に真心を伝えるという意味があるのではないでしょうか。
福岡県 久留米市 ジュエリーオーダーメイドセレクトショップ CHARISᶜᴿ⁸