【金沢】必見!彼女の指のサイズが分からなくても婚約指輪でプロポーズする方法
一世一代のプロポーズ。万全の準備を整えておきたいですよね?なかでも最も重要なのが婚約指輪です。しかし、実際に購入しようとも「彼女の指のサイズが分からない…渡しても彼女のサイズに合わなかったらどうしよう…」など心配になりますよね。今回はそんなお悩みを解決する方法をお伝えします!!
指のサイズは分からなくて当然!!
正確な指のサイズは実際に店頭にて専用のサイズゲージで測らない限り分かりません。そのため婚約指輪を購入する方のほとんどが、彼女の指のサイズを知らずに購入するんです。では一体どのようにサイズを決めているのでしょうか?
ポイントは「少し大きめのサイズ」
一般的な女性の平均サイズはおよそ10号~11号くらい。そのため11号で作製しプロポーズ → その後、ふたりで来店し正確なサイズを測りサイズ直しをする という方が多いようです。もちろん女性の体格や骨格により10号を下回る方、11号を上回る方もいます。不安であれば少し大きめで作製することをおすすめします。(プロポーズのときに、「あれ…入らない…」と女性に恥をかかせない為です!)
他にも、ふたりでさりげなくジュエリーショップに行き店員さんに測ってもらったり、事前に彼女の友達に協力してもらいサイズを調べてもらったりする方法もあります。このような方法は勘のいい女性の場合「もしかしてプロポーズされる⁉」と気づく場合もあるので、完全にサプライズを演出したい場合はあまりオススメしません。
注意するポイントもある⁉
「サイズ直しが出来るなら、とりあえず適当に大きいサイズで作っておけばいいか!」と思いがちですが、注意するポイントもあります。それは指輪には“サイズ直しの可能範囲”があること。それぞれの指輪には、デザイン上の問題や、耐久性の問題で、サイズ直しが出来る範囲が定められています。
例えば…
「11号の指輪→サイズ直し+3号,-2号」
と定められている場合、9号~14号の範囲でしかお直しが出来ないんです。
その範囲は指輪によって様々ですが、基本的にはどの指輪にも設定されています。気に入った指輪を見つけたら購入の前にお店のスタッフに確認しましょう。
ブランドによっては “サイズ直し可能範囲” を超えてお直しが必要になった場合に「サイズ交換」という方法を用意している場合があります。
例えば…
【11号の指輪(サイズ直し+3号,-2号可能)】を7号にサイズ直ししたい場合、元々の11号の指輪を調整して7号に直すのではなく、まったく同じデザインを7号サイズにて新しく作製するという方法です。
この方法なら彼女の指のサイズが分からなくても、安心してプロポーズ出来ますよね!
アフター保証の確認はしっかりと!
プロポーズ後に後悔しない為にも、購入の前にしっかりとアフター保証の確認を行いましょう。具体的な確認事項は以下の通りです。
1.プロポーズ後にサイズ直しが可能か。またその範囲は±何号までか。
2.サイズ直し可能範囲を超えた場合「サイズ交換」はできるのか。
3.サイズ直し(またはサイズ交換)は、ブランドの保証として無料でできるのか。
アフター保証にも納得が出来たら、安心してプロポーズすることができますよね!!
彼女もきっとプロポーズ当日だけではなく、後日サイズ直しをしてピッタリのサイズになった指輪を着けて「プロポーズされたんだ!」という実感が増すことでしょう。
いかがでしたか?一人で考えるととても不安なこともブライダルリングのプロたちに相談することで、自信をもってプロポーズを成功させることができます。石川県・金沢にあるTAKEUCHI BRIDAL金沢・タテマチ店さんは、ブライダルリングのセレクトショップ。「各ブランドの保証」+「TAKEUCHIの保証サービス」も付いてくるので、プロポーズ後だけでなく、生涯を通して安心できそう!もしも婚約指輪でお悩みの方は一度店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか?
TAKEUCHIBRIDAL 金沢タテマチ店