【新潟市】結婚指輪の王道「プラチナ」ってどんな素材?プロが徹底解説!
結婚指輪といえば「プラチナ」
そんなイメージを持ってる方も多いはず。
今回はプラチナについて徹底解説していきます。後半ではおすすめのプラチナ素材でつくる結婚指輪(マリッジリング)もご紹介しています。
そもそもプラチナとは
元素記号78、白金族元素のひとつであり和名は「白金(はっきん)」。
その名のとおり白い光沢が特徴で、ホワイトゴールド(白色金)やシルバー(銀)と色は似ているものの全く異なる金属です。
耐食性に優れており変色・変質しない素材としても知られ、結婚指輪(マリッジリング)として約7割の方が選ぶ素材でもあります。一目で誰からも結婚指輪とわかるので、きちんと感や結婚指輪らしさを求める方におすすめの素材です。
なぜプラチナは高いの?
他の金属と比べ価値が高いのは、プラチナがとても希少であるためです。
主に南アフリカやロシアから産出されますが、その量はゴールド(金)の30分の1に満たないとも言われます。
また細身のリング1本に加工される3gを確保するために、約1トンの原鉱石を要します。
なぜプラチナは結婚指輪の素材に選ばれる?
上でも述べたとおりプラチナは耐食性に優れています。着用したまま数十年の生活を共にする結婚指輪(マリッジリング)として重要な、変質・変色しない点が選ばれる理由です。
また結婚指輪(マリッジリング)は、強度とは別に粘性(金属の粘り気)が必要です。指輪に強い負荷がかかった時、硬いだけの金属では割れてしまいますが、粘性(粘り気)があると変形に抑えられ修理することが可能です。
結婚指輪素材としての「プラチナ」
結婚指輪(マリッジリング)として約7割の方が選ぶプラチナですが、単体で指輪を形成することは基本的にできません。プラチナは比較的軟らかい金属であり、結婚指輪(マリッジリング)として身につけるためには強度を補う必要があります。
そのため90〜95%はプラチナ、残りの5〜10%は別の金属(割金)を混ぜ込んだ合金でリングを作成している事がほとんどです。どの割金をどの配合でというのは企業秘密である事も多く、実際それぞれに異なり、配合によって強度や色味にも差が生じてきます。
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ラザールダイヤモンドが輝きのため新たに着手したのはプラチナの開発。
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