【浜松市】本物を愛する人に贈る人気の無調色真珠ネックレス「松本真珠」品質の良さとは

「ツウのあなたならご存知かもしれんが、巻きの厚い真珠を
”あつまき” っていうんよ。松本真珠はこの ”あつまき” に
こだわっとる。ただね、単に巻きが厚いのは当然、表面にも
中にもキズがないものっていうのは本当にごくわずかしか
取れん。それでも松本真珠は良質な真珠にこだわってこだわって
選りすぐりのものしか出さん。これは我々の信念やね。真珠は
嘘をつかん。うちの真珠に嘘はない。右の写真は真珠LED透視
ライトゆうて、真珠の質を光の具合で見る装置なんやけれど、
これでうちの真珠を透視してみると、その質の良さにみなさん
びっくりするんですよ。」
こちらは今回ご紹介させて頂く“無調色真珠”の生産・加工を
一手に行っている松本真珠の会長のお言葉です。
美しい海に囲まれた四国の西端に位置する宇和島というところに、
松本真珠はあります。きれいな海水、穏やかな潮の流れ
高すぎず低すぎず丁度良い水温。せまい湾が複雑に入り込んだ
宇和海のリアス式海岸こそが、デリケートな真珠をはぐくむのに
最適な環境ということなんです。松本真珠では生産するパールを
まるで愛娘のように大切に大切に育てています!
真珠はどのようにできるのか?
真珠養殖は、まずあこや貝の稚貝を入れた網篭を筏から海中に
吊り下げ、育てることから始まる非常に手間のかかる作業です。
稚貝が母貝に育つまで何度も手入れを し、育った貝に更にひとつ
ひとつ核を入れ、その核があこや貝の外套膜(がいとうまく)から
分泌された真珠質で何百層にも包まれ、数年をかけて美しい乳白色の
真 珠、人々に<月のしずく>と称賛される一粒へと成長します。
社長・工場長が厳しいチェックを何度も繰り返し、優秀な母貝
のみを買い付けます。愛媛県は県条例で 稚貝から母貝まで育てる
業者と真珠を作る業者とに分かれています。
あこや真珠の色の種類は?
ホワイト、クリーム、ゴールド、ブルーと様々な色合いが
あります。真珠はベースの色(実体色)に「干渉色(かんしょう
しょく)」が重なり、何とも言えない風合いとなります。
浜松市松本真珠正規取扱店
浜松市中区鍛治町15-1
tel:053-450-8830