【静岡市】淡水パールとは?あこや真珠との違いをご紹介

真珠には様々な種類がありますが、皆さんは淡水パールをご存知でしょうか。淡水パールとは淡水真珠のことで、しっかりとした本物の真珠です。今回は淡水パールについてご紹介します。
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淡水=淡水真珠

日本の女性が身に着ける最も一般的な真珠は、海水で養殖されたあこや真珠のことを指します。では淡水パールとはどんなもののことなのでしょうか。淡水パールの「淡水」は塩分を含まない水のことで、主に川や湖で養殖される真珠のことを呼びます。つまり、どんな環境で育った貝から採れたのかによって真珠の種類は異なるということになります。
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淡水パールの特徴

淡水パールの特徴は、あこや真珠などに比べて比較的安価なところです。あこや真珠は1つの貝に対して1つの真珠しか採ることが出来ませんが、淡水パールの母貝はあこや貝に比べて大きいため、1つの貝から複数の貝を採ることが出来ます。そのためあこや真珠と比べると採れる真珠が多い=安価となります。また、もう1つの特徴として、淡水パールはあこや真珠のように核を貝の中に入れて真珠を形成する方法と、核を入れずに形成する方法があります。そのため淡水パールの形には真円に近いものもあれば、バロックと呼ばれる不定形な真珠もあります。
湖水(こすい)パールとは?

淡水パールの中でも様々な種類があります。例えば通常の淡水パールは安価であるという特徴がありますが、高額で取引される種類もあります。それが湖水パールです。1990年代に湖で養殖される真珠の中でとても美しい輝きを持つ淡水パールを育てられるようになり、湖水パールと呼ばれるようになりました。ホワイト、オレンジ、ピンク、パープルなどの中間色やメタリック系の色など、様々な色が美しく現れます。
静岡市で真珠を探すなら

淡水パールの価値は年々上昇傾向にあります。それは養殖の技術の進化と共にその価値も上がっているためです。静岡市のジュエリーショップLUCIR-Kでは様々な淡水パール、湖水パールを取り扱っています。カジュアルなアクセサリー感覚で身に着けられる淡水パールや1つのジュエリーとして永く楽しめる湖水パールなどたくさんの真珠を見ることが出来ます。ぜひ一度実際にご覧になってみてください。
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