【福井市ベル】腕時計の電池が切れたまま放置するとどうなるの?

気に入っている腕時計ばかり使っていて「電池が切れていることに気づかない!」なんてことはありませんか?時計が好きでたくさんお持ちの方であれば「電池が切れたのに気づかず長い間忘れていた」なんて経験はあることと思います。しかし、電池が切れたまま時計を放置しておくと危険なんです。そこで今回は、腕時計の電池が切れたまま放置するとどうなるのかをご紹介していきます。
時計の電池はどれぐらいもつの?
腕時計の電池は通常であれば2~3年ぐらいはもちます。電池がなくなってくると、秒針が2~4秒ずつ動いたりと不自然な動きをすることも。こういった症状があれば、電池交換へ出すと良いかも。
放置してしまうと・・・
時計の内部にはボタン電池が入っており電池が切れた状態で長く放置すると、内部の湿気や汚れ環境によって電池から液漏れが起こる可能性があります。始まりは電池の表面に霜がついたような感じになり、次第にじんわりと液状化していきます。液状のものはそのまま放置を続けると白い固形物に。こういった液状のものや固形物が時計の内部の機械を腐食していくと、時計そのものが故障しオーバーホールをしないと動かないまたは、修理不可になることも。
いかがでしたでしょうか?今回は、時計の電池がきれたままにしておく危険性についてご紹介させていただきました。電池がきれたまま放置すると内部環境が悪くなってしまうことが分かりましたね。最悪の場合、修理不可につながったりと大変なことに。そうならないためにも、電池が切れたらすぐ交換するのが良いでしょう。時計自体使わないのであれば、電池を外してもらうこともできるので相談してみては?福井市で時計の電池交換をするならTAKEUCHIベル店がオススメ。